猫と病院とエリザベスカラー

20171110

トラのお腹の皮膚炎、猫の舐性皮膚炎という病名になるらしい。

猫はきれい好き、自分で毛づくろいを熱心に行うから、舐めすぎが逆に皮膚炎などを招いてしまうという、猫だからこそ発症してしまう病気。
原因は不明。こういう場合、たぶんストレスが原因かもと言われたりもするけど、そういうのは、人の病気の説と同じだから気にしない。

何とか自力でというか、舐めないように工夫して完治させたかったけど、状態はますます悪化していくばかり。
仕方ないので、また病院へ連れて行った。4か月ぶり。

かゆみ止めの入った注射をして、塗り薬塗って、舐めないようにして様子を見る。もうこれしかない。
これで1か月後位には、落ち着いてくると思うが、たぶんまた繰り返すんだろうな。
毛が生えてしまうまでもたないから、はげてることも気になって舐め始めるのだと思うし。

舐め防止に、エリザベスカラーをつけている。
今や、マニアのように、いろいろなタイプが家にある。

ネットで売っているものには、マジックテープで簡単につけれるものが多い。
それから、プラスティックのような固い素材ではなくて、布製、スポンジ製のような柔らかい素材とか。
トラにもいろいろ試してみたけど、どれも打破されてしまった。

まず、マジックテープは外れやすい。というか、外す努力をしてくる。
狭い隙間から出る時や、屋根カバー付きトイレから出る時に、わざとカラーをぶつけて、マジックテープをバリっとはがしたり。

柔らかい素材は、肌触りはいいけど、猫の体の柔軟性と力で、すぐにグニャグニャになり、そこを前かがみで乗り越えて、お腹を舐めにいってた。

お腹を隠す術後服も試してみた。
これなら、カラーの鬱陶しさがなくていいんじゃないかと思ったけど。
まず、猫は服が嫌いだ。犬のようにはうまく着てくれない。
どうにか着せても、股のわずかな隙間から舐めだす。
結局お腹が舐めれなくても、場所が変わるだけで、舐め過ぎは治まらないことがわかり、術後服は却下となった。
大型猫のトラに合う服は探すのも苦労したし、なかなか高くついた買い物だった。

結局、今は病院で購入したプラスティックの頑丈なやつを常用している。
最初は、こんなの固くて冷たくてかわいそう、と思ったけど、留め具も金属ホックで完璧に留まるし、猫の力では外せない。
快適度は悪いかもしれないけど、見た目も悪いけど、とりあえずは今の状態からは良くなってほしいから、がんばろうと話しかける。



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